洋紀Hiromichiの部屋

洋紀Hiromichiの部屋は、自作曲と和声など音楽通信講座、そして英語のサイトです。

自分のPC環境など[2]デスクトップはWindowsノートやタブレットはApple そのメリットとは

自分のPC環境など[2]デスクトップはWindowsノートやタブレットはApple そのメリットとは

前記事【自分のPC環境など】に続く、私のPC環境についてのお話です。
前記事のリンクは下になります。

自分のPC環境など

実のところ、現在でも私はデスクトップのパソコンは上の前記事でお伝えしたとおり、Windows10(Pro)のOSや機器を使用しています。

けれども、ここ数年の間にモバイル、つまりノートPCとタブレットはすべてApple製品ばかりを購入していました。

なぜかというと、私もMacに完全依存ではありませんが、確かに私個人にとっても、MacつまりAppleの製品はwindows機よりも相当に効率が良かったり使いやすかったりする場面に出会う、そういう経験が多いからです。

確かに大方としては、Macよりもwindows機機の方が安価で手に入るし、アプリにせよキー操作にせよ、Macとwindowsとは操作が異なる場合が多くなります。

そして確かに多くの世間の声のとおり、Appleの製品というのは、Windows機と比べてかなり割高なケースがよく見られます。
加えて、とりわけ実務上で必ず必要になるといえる一連のOfficeソフトは、アップル製品に対してある一定の「カベ」ができあがっています。

(最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)

だから最初にPC機器として手が出しやすくなるのはどうしてもwindows機であり、加えて私のような下手の横好きも加えて、windows関連の部品を組み合わせて、より安価に『自作機』を作る道もあったりします。こうした自作の楽しみもまた、Windows機ならでは、というのが現状です。

別な記事でもお伝えしていますが、私はデスクトップではWindows10を使っていますが、ノートパソコンではもっぱらMac、つまりApple社のMacBookProとAirを使っています。

 

何かと都合上で外出することが多くなるので、ノートパソコンが必要になり、そこでまず10年くらい前に11インチの小さなノートパソコン(HP製)を一台購入していました。
格安のノートパソコンで、もちろんOSはWindowsです。
(購入時にはWindows7搭載でしたが、無償アップグレードで後にWindows10にしています。これでしかも格安、と来れば大体は使い勝手も推し量れるかと思います笑)

もうすでに中古品として●フマップに引き取ってもらったため、手元にありませんが購入金額は割安で、確か5万円もしなかったと思います。

上の通り、このノートパソコンはApple製でなく、入っているOSもWindowsです。

ところがこのノートパソコン、正直言ってなんともかんとも使いづらいのです。
かなりリーズナブルな製品だったのですが、その分スペックに跳ね返ってきているというか、起動時からして画面の変わるのをじーっと待つことになりました。

起動後、初期画面が立ち上がった後であってもちょっとウィンドウを開いたり、ファイルやフォルダをいじくったりダウンロードしただけで画面がフリーズ。

いや、フリーズというか、ビジー状態になって、いちいち処理を終了するための待ち時間が発生しました。
場合によってはシャットダウンさえあったと思います。

要するに、ちょっとした操作だけでも負荷がかかりすぎて、PCが持て余してしまうのです。

すでに今では下取りに出してしまって手元にありませんが、確かプロセッサがAtomで、ストリージが500GBのHDDでした。
起動した後は本体のファンが音を立てて回りっぱなしになり、画面が恐ろしいくらいに無反応になります。

後ほどHDDはSSDに、メモリはもともとの4GBから倍の8GBにして(これだけでもう1万円近くの出費)、何とかようやく使えるレベルになりましたが、それでもネット上でダウンロードやアップロードでブツブツ切れてしまいます。
外出時に持参していったこともありましたが、単なる【平べったい金属のカタマリ】同然に成り下がっていて、どうにもガマンできない状態にまでなっていました。

それでApple製のノートパソコンに目をつけて、今に至るまで合計3台ほど買って使っています。

 

Appleの製品は、なるほどちまたでの声の通り、値段は高いです。
けれどもその機能、性能ときたら以前使っていたノートパソコンとはまさに「天地の差」でした。

軽い、
処理が早い、
落ちない止まらない、
そして何よりも見た目がかっこいい笑!


ということで、今回(2020/03)、うまい具合に生涯教育で大学の受講生になっていたため、学割がきいたこと、そこで司書資格も取れたのをきっけに財布のひもが緩んだためもあって、MacBookPro 16インチをAppleサイトでCTOしてそろえてみました。

そして、オンラインのAppleストアではMacを学割で購入すると20000円くらい安くなり、しかもMacやiPadを買うとギフトカードがもらえると言うセール中だったため、一も二もなくMacBookProとiPadを買ったわけです。

まず、MacBookProは16インチをカスタマイズしています。
下の通りです。

・CPUを第9世代の2.4GHz 8コアに変更
・メモリを32Gに増設
・ストリージを2Tに増設
・VGAをAMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)に変更
MacBookPro
そしてここにAppleCareもつけた結果、悲しいことに40万円近くもする高級品となってしまったのです。
普通のWindows機ではあり得ない値段でした。

と言うわけで、Appleストアでポチった後は達成感と一緒にため息が混じりましたが(爆)、その後使い続けていると、やはり性能のものすごさがひしひし伝わります。
Windowsの自作機なら10万円出してもそこそこのPCが組み立てられますが、Apple機器に比べると使い勝手がすごく限定される感じが否めないですね。あくまでも私個人の主観ですが。

そして、このMacBookProが、実は他に以前に買っていた13インチMacBookPro、MacBookAirなどと同じくUS配列キーボードでした。

それにしても、一体なぜ普通の日本語配列キーボードをわざわざUS配列キーボードにしてみたのか?
疑問に思う方も多いと思います。

その理由はひとえに「操作性」です。
つまり、日本語配列よりも慣れようによってはUS配列の方が打ちやすい。
それを私はネット上でですが、様々なユーザーの方たちのサイトから学びました。

そして、いざ最初にUS配列で注文したMacBookを操作してみて、
「たしかに日本語配列よりもUS配列の方が優秀だな」
と感じたのです。

そしてアップル製品のもう一つの長所、それが機器同士の連携です。

iPhone、iPad、MacBook、そして私は所有していませんがiMacと、これらのApple機器は、いとも簡単に連携ができてしまいます。

Amazonで販売しているApple製品とその関連製品

私もまだ初心者マークなのでたいそうなことは言えませんが、たとえばメモ帳。
上のApple機器ではすべてデフォルトで「メモ」帳のアプリがありますが、この機器の内どれかのメモ帳になにがしかの情報を書き込めば、同時にすべての他のApple機器のメモ帳にその情報は行き渡ってしまいます。

クラウドサービスのiCloudなども全く同じで、これもApple機器には標準で紐付けされていて、どれか1つの機器の中にファイルやフォルダを入れておけば、他の機器ですべて共有ができてしまうのです。

WindowsでもOneDriveやDropBoxがありますが、いちいち機器ごとに連携の手続きを取ったり、容量はともかく、連携するPC台数に神経を使ったりとかずいぶん制限がうるさいのです。
特ににDropBoxは、使用PC台数がわずか3台(!)と厳しく、基本ストリー時も2G止まりで、正直言って私のパソコン周りでは使い物になりません。

うぉずさんのサイトに出会って「目からウロコ」!Apple製品の良さを余すところなく解説

これに対して、Apple製品を見るとiCloudこそデフォルト状態では5GBの容量ですが、それを補ってあまりあるのは、やはり同じApple系のパソコン、タブレットそしてiPhoneとの連携の素晴らしさでしょう。

うぉずさんのサイトで目からウロコ!素晴らしい情報の量と質

私自身、それほどアップル製品の機能には詳しくはないのですが、下の「うぉず」さんのサイトを見て勉強させられました。

最初にこちらのサイトを訪れて、まず一番先に驚いたのはものすごい情報量。
私もけっこうネットサーフはする方だと自負しているつもりですが、ここまでの情報を蓄えたサイトはまず滅多にお目にかかれません。

というか、このサイトを閲覧すれば、

『これであなたもAppleマスター』
(どこかで聞いたフレーズ?爆)

と言えるくらいの情報量があります。

そして、一つ一つの記事の良質さ、情報ソースの素晴らしさですね。
公平に見ても、うぉずさんのサイトは

Apple製品に今は関心がない、Windows機しか頭にない、という方でも閲覧の価値あり

と言って良いかと思うのです。
実際、Apple製品は値段も確かにそれなりにしますが、性能もそれに見合ってあまりあるレベルだと思います。
そしてこちらのサイトは、常にこちらのほしいApple製品関係の情報がドンピシャと見つかるくらいの内容がそろえられています。

そして、次にお伝えしているようなAppleのiPadAir購入をはじめ、AirPodsの購入につながっています。

そんなわけで、確かに最初こそWindows機器とはキーボード中心として、操作の違いに戸惑うこともあったのですが、慣れてみたらWindows機器よりも手間いらず世話いらずになりました。

これに味を占めたというか、多少はアップル製品の扱いに慣れてきた頃合いと思ったので、2019年にiPadMini、そして2020年はじめにiPadAirを購入しています。

この理由は、確かに“買いすぎ”見たいな気分でもありましたが、一方で特に仕事の際、複数の画面を一度に見る必要に迫られることが多く、しかもその内容も微細にする必要に迫られることが多くありました。

つまり、何とかして複数のウィンドウを効率よく、しかも同時に見て確認する必要もあったのです。
しかも私の場合、けっこう外出も多くなり、そのためにやはり出先でMacBook上で作業しながら、同時に複数画面を見つめていく必要が出てきました。

そこで出費はかさんでイタい目に遭ったのですが、それを覚悟でiPadの購入となったのです。

ただ、正直言ってiPadはまだ操作も慣れなくて、MacBookよりも遙かに利用頻度は低いです。
「そのうち慣れるだろう」、
「いや慣れるはずだ」
「慣れるように頑張ろう」
とかとか、今のところはこういうスタンスです♫

Return Top