洋紀Hiromichiの部屋

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Outlook365で「□」と格闘!?こうして「□」を消しました!

Microsoft365(旧Microsoft Office 365)を使うようになって久しいです。

けれども最近、その一員であるOutlook365を使ってメールを書くと、なぜか□(四角)マークが所々に出るようになりました。
どうやら、スペースキーを押すごとにこの□、出てくるようです。

どこかで誤操作してしまったにちがいないと思い、□が出ないようにしようとしてあっちこっちを操作したり、ネットを検索したりして、結果何とか消すことが出来ました。

でも苦労しました。
「ひぇ~!」というほど爆
忘れると困るので、備忘録もかねてその顛末をちょっと書いてみます。
同じ悩みを抱えた方、そうでない方も念のため、ご覧になってみるとよいと思います!

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ネットを検索しても結構大変?Officeはバージョンごとに変更たっぷり

とにかくネットリテラシーの貧弱な自分としては、ネット世間の皆様に頼るしかないワケです。

ということでとにかくネット検索で「outlook □が出る」など入力してググってみました。

ところが案に違(たが)い、迷いに迷います。
多くの方が同じ思いというか、同じ混迷状態でいろいろ試行錯誤していたり、または企業サイトにQ&Aして解決しようとされているようです。

でも、よくよく自分のOffice365(今回はそのうちのOutlookですが)、ネット検索上で出てくるOfficeの表示を確認してみると、旧バージョンのOffice365ばっかり現れます。

しかも!
旧バージョンのOfficeとOffice365とはずいぶん変更点が多いですね。
このあたり、よくOfficeのユーザーさんたちが困惑しているところだ、というのは私もネットサーフでずいぶん目にします。

で、今回の私のパニックは、それがドンピシャリのドツボにはまったみたいになっていました。
なにしろネット上の解答や説明を見ると、旧バージョンのOutlookの解決方法はすぐ現れますが、Office365のそれとなるとちょっと見当たらない。
つまり、旧バージョンのOutlookで解決できた方法が、Outlook365になると利用できないということになります!

Office音痴の私にとって、ものすごく高くそびえるカベにぶち当たった、そういう感じでしょうか。
困りに困りました。

いや、別に□が出てもそんなに“実害”があるわけではありません。
実際後でわかりましたが、メールを書いたこちら側で□が出まくっていても、そのメールを受信した相手が同じ文面を見ると、ちゃんと□は消えています。

つまりこの□というのは、あくまでもメール送信側でしか現れない、言ってみれば『ここに一文字、スペースを置くぞ』という印に過ぎません。
だからすごくややこしい、紛らわしいのです!

しかもこの□、下手をすれば本物の□、つまり本当に「しかく」とキーボードで打ち込んで、自動の文字変換によって書き込んだ□と間違う可能性もないとは言えません。
というより、大いに見間違うはずなのです!

論より証拠、下の画像をご覧ください。Office365のOutlookメールの文書欄に本物□、そしてスペース□を比較しています。

フォントにもよりますが、この二つの「□」はすごく似ています。
こういう□が知らずに出てくるワケです。
すごく誤解を呼ぶのではないでしょうか。
そして何よりいちいちうっとおしい・・・

というわけで、試行錯誤、ネットをハシゴして解決方法に四苦八苦した結果、やっと消し方が分かりました。
この□邪魔でイライラしているときにはなかなか対策がわかりませんでしたが、ネタを明かしてしまうと、実のところそのOutlookの画面上に解決のヒントが現れているのです。

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『新しいメール』を立ち上げても□が出ないようにするには

もったいぶってしまってすみませんが、次にその消し方、お伝えします。
まず、□が出るケースというのはOutlook365の場合(というか、おそらくOutlookのおおよそ全てのバージョンだろうと思います)、リボン一番左『新しいメール』をクリックして、作成するべきメール文面を立ち上げた場合です。

順を追って操作方法をお伝えしてみましょう。

まずOutlookを立ち上げます。
次にメニューバーの『新しいメール』をクリックして、新しいメール画面を立ち上げてください。
新しいメール
次に、その新しいメール画面の上部、再右端にある「V」をクリック。

こうすると、メール上部にリボンが現れます。
リボン
そしてリボンの上、メニューバーの「書式設定」をクリックしてください。
すると、「書式設定」の中の「段落」の項目の中に、下のような変な「矢印記号」が見つかるはずです。
矢印
この「矢印」が、あの無意味な「□」の原因です。

あの『矢印マーク』が入力状態になっている

ですので要は、『新しいメール』のリボンの設定を変える操作が必要になります。
注意:作成することになるメール中のリボンです)
以下に説明していきます。

1.まず、カーソルをメールの文章欄に入れておきます。
(カーソルが『宛先』や『件名』などにあると、リボンがアクティブになりません。その下の文章欄にカーソルを置くことでリボンがアクティブになります。)

2.リボンの上段にあるツールバーの内、『書式設定』をクリック。

3.そして、その下のリボンの内、『段落』のコーナーをご覧ください。
「□」マークが文章欄に出てきているときには、下の画像のように、右下の『矢印マーク』がグレイになっているはずです。

「何だこれ?」ですが、このマークで示される機能がオン、つまり入力状態になっていると、このように「□」マークが出てきてしまうのです。

よって、これをオフにすることが解決策です。

簡単なので、すぐに覚えられます。

まず、上の様にグレイ状態になっている、このマーク自体を一度クリックしてください。
こうするとグレイ状態(アクティブ)がなくなり、同時に作業画面上の□が消えてしまいます。

こんな風にですね。

分かってしまえば悲しいほどにあっさり解決です。

使い慣れたらカンタン(?)Officeのバージョンアップによる変更

というわけで、この□を消そうと躍起になって小一時間、ようやく消えて解決できました。

話は戻りますが、Officeは自分も2003年のバージョンから使用しています。
ただ、いつも使うソフトではなかったし、以前はもっと使用頻度は落ちていました。

だからOffice全般の機能も無知な状態でしたし、最近はそれでもポツポツ使う機会が増えたとはいえ、こういう風にちょっとした(自分にとっては)トラブルで時間を費やしたりします。

自分のように、限られた機能しか使わない、いわばOfficeリテラシーの低い人間にとっては結構この点が大変かも知れません。
だから一番有り難いのは、バージョンが進化するごとに様々に機能や外見を変えていく、それによってあまり仕様を変えないで欲しいと言うことでしょうか。

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