
通風発作と聞いただけでドキッとする人は多いと思います。
通風発作に見舞われたときのあの例えようのない猛烈な痛み!
足の親指がぶく~っと腫れ上がり、ちょっと体を動かしても脳髄まで響くような痛みが体を突き抜けます。
それを思い出すからに他ならないはずだからです。
特に男性。
ある年齢になると、確かにあのとんでもない痛みに襲われてしまう人が増えますし、ある意味避けようがないのかもしれません。
ネットで動画を見たりすると、今や東大病院の医者先生でも痛風に悩んでいる、とあります。本職の医師でさえお手上げのようです。
と、痛風の苦しみを滔々と語った手前ですが、実は私も痛風持ちの体であるところ、ここ1年ほどは本当にまったく痛風発作に見舞われません。この1年ほどはほぼ完璧にあの痛みから逃れています。
なんでか?
教えてくれ!
と、痛風持ちの方々はワラをもすがる心地じゃないかと思います。
そういうわけで、ここ最近、私が行っている痛風、通風発作回避の方法をお伝えします。
これがベスト、とは医療関係者でもない私自身からは言い切ることができませんが、何かの役に立てたら幸せです。
ルイボスティーを飲んでわかめの酢の物を毎日食べている
ヘンに回りくどく核心を伸ばすつもりはないので、早速に私がこの1年の間、痛風逃れというか、通風発作を抑えるために行っている方法をお伝えします。
毎日ルイボスティーを飲み、同じく毎日わかめの酢の物を食べている。
これだけです!
1年間これだけやっていれば通風発作は起こりませんでした。
もうちょっと具体的に言いましょうか。
まずルイボスティーは、ペットボトルでも煮出し水出しでも何でもよいので、これを毎日500CCほど飲みます。
これに加えてわかめの酢の物は、毎日大体80~100g、これを酢に浸して食べます。
乾燥わかめを熱湯で煮て戻し、それに黒砂糖、黒酢それからショウガのすりおろしを適量かけます。
なお、安価だからと言って黒砂糖の代わりにショ糖、つまり精製された白い砂糖は絶対避けてください!
ショ糖の恐ろしさは私も石原結實医師の断食サナトリウムで散々耳にしていましたし、逆に黒砂糖は糖分以外の栄養素がバランスよく含まれてミネラルも豊富な健康食品です。
好みにより黒酢は他の酢でもよいし、ショウガもなくてもよいです。
ただしショウガは体温アップの効力もあると言いますし、実際漢方薬の7割にはショウガが含まれているという専門医からの話もあります。
これを食べる時間(というかタイミング)として、私は食前に食べますが、食中食後でもよいと思います。
くどいですが基本的にこれだけです!
「痛み止め」「サプリ」いろいろ試してみたけれど
これまでいろいろと痛風対策、とりわけあのとんでもない激痛に見舞われる痛風発作の「対策」「回避方法」として、いろいろと別な記事を立ち上げてお伝えしていました。
その中には、今でも行っている方法もありますし、今回の「ルイボスティー」+「わかめの酢の物」も実は既出です。
それを今回改めて、こうして別な記事にしてお伝えした経緯は、後に述べますがそういう方策を行ってみた、試してみた「試用期間」が一つのポイントでもありました。
今はひとまずそれをヨコに置いておきますが、結局のところ、自分自身の事実として言いますが専門医(整形外科医)から処方された痛み止めを服用しても、他の民間療法(断食など、自分で思いついた方法も含む)でもなかなか思うような効果を見ることができませんでした。
考えてみれば、そもそも医薬の専門である医師自身が痛風発作を起こしている、痛風持ちである、という事実もあるようですし、さらにほじくればこの痛風というものがなぜ特定の人に起こるのか、などというシステム自体がいまだ解明仕切れていないとも言います。
Googleで痛風をググってみればこのあたりの実情はすぐに見つかります。
ただそんなバックグラウンドはともかくも、あのとんでもない激痛だけは
「何でも良いから早く止めてくれ!」
これがもう、一度でも痛風発作を経験した方なら身に沁みて切実な叫びでしょう。
【あくまで素人意見!】サプリについて
その他何かあるかといえば、以下はあくまでも医療の素人として、オススメするしないはあくまでも別な話としてお伝えします。
通販でよく見られる「尿酸値を下げるサプリとして、菊の花から抽出される成分として有名なルテオリンを配合したタブレットをほつぼ毎日服用しています。
だたしこれは飲まない日もあったりなかったりです。頻度としては「ルイボスティーとわかめの酢の物」と同程度か、それよりも劣っているはずです。
具体的にはいろいろもっと書きたいところではありますが、記事の性質上で、「その他の細かな評価とかは『お察しください』」となってしまって申し訳ないです。
ともかくいずれにしても、これまでの長い期間、通風発作を経験しないでいられている、その毎日の食生活には必ず
ルイボスティーとわかめの酢の物
これを必ず毎日のように口にしているので、これだけを今回はハッキリとお伝えしておきたいと思います。
通風発作逃れの“秘策”は試行錯誤の連続?
これまでこのブログ上でもいろいろな方法を試してみて、その都度記事にしていました。
そのうち基本的には今回この記事で書いた方法も掲載しています。
ただ、これまではある程度以上にわたって時間の経過を経験し、その上での(あくまでも医療の素人の個人的意見としての)結論というのを出していませんでした。
ようするに、そういった方策を考えついたり知ったりして実行しても、長い時間をかけての“自己検証”はできていなかったということです。
ですが、ひとまずは今回そういう“長い目で観た上での”観察結果を自分なりの個人的なものとして出してみました。
ですのでこれが果たして他の方たちにも奏功するかどうかについては全く確信が持てないし請け合うことも不可能です。
ただ、私と同じく過去に通風発作であのとんでもない苦痛に向き合ったことのある方なら、本当に藁をもつかむ思いだろうと思います。
失敗するか成功するかの保証などもありませんが、元々がルイボスティーとかわかめの酢の物などは普通に「健康飲料」「健康食品」です。
加えて私の場合、体質的な相性の問題などがない、自身にとって無理な摂取になりすぎない、ということもあったようなので、
「私自身にはこれが上手く効いてくれたんです!」、
と言い置いておきたいと思います。







